22日 (月)瑞絵先生が待機します♪

運命線の島は仕事での不遇を示す

 

中指に向かって伸びる運命線は、仕事運や運気の流れがあらわれます。

その線に島という輪っかがあらわれると、があらわれている年齢の時に、スランプ、運気の滞りを示します。

 

 

運命線の流年法でみますと、この手相の方は、20代半ばから30歳前の数年間、仕事関係で悩まれ、スランプに陥ったり、不遇の時を過ごされてる事を示します。

 

流年法はコチラに書いています。

結婚、転職、トラブル……手相で人生の転機がわかる! 「流年法」の見方
手相には、そのときの状態だけでなく、未来に起こることも描かれています。いつ転機が起きるのかを知る方法が「流年法」。生命線、運命線、結婚線など、それぞれの線によって見方が異なります。今回は流年法の基本的な見方を紹介します。

 

この手の方にそうお伝えしましたら

 

わたし
相談者

そうです。25歳ぐらいから30歳前まで、仕事でした決断を悔やんで悔やんで辛かったです。

わたし
相談者

そんなことまで、手相に出るんですね~

 

心に強く残る出来事は、過去のものでも手相にあらわれます。

この方にとって、かなりお辛い出来事だったんでしょうね。

でも、その後昇っている運命線もありますし、クリエイティブな才能や金運をみる太陽線もキレイに出ていますし、太陽十字もありますので、人生の後半線は大丈夫です。

 

 

わたし
相談者

それを聞いて、安心しました♪

 

と、帰られました。

 

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